【受賞式】
受賞式には様々なものがあり、内容が異なってきますが、受賞の通知を受けたら
親戚や知人、今までお世話になった人に報告をしましょう。
受賞の報告を受けた方は、祝電を打ちます。
近くの場合は直接お祝いに伺っても良いでしょう。
【服装】
受賞式の服装は指示に従います。指示がない場合は、男性の場合はモーニングか
無地のスーツ、女性の場合は色無地の和服かロングドレスが一般的です。
【贈物】
当日なら酒、お寿司、鮮魚などを持参し、お祝いを述べます。
先方が取り混んでいることを考えて早めに切り上げる方が良いでしょう。
後日の場合は、受賞の内容を考えて記念となるような贈物を贈ります。
表書きは「御祝」とし、水引は金銀か紅白の蝶結びにします。
【発表会】
稽古などの発表会の場合は、友人や知人の都合や興味を考慮して招待します。
前もって電話や手紙で都合を聞いてから招待状を2枚は送りましょう。
招待を受けたら、すぐに返事をします。できるだけ出席しましょう。
行けない場合は、理由を伝えお詫びをします。
【服装】
作品を引き立てるように、極力地味な服装をしていきましょう。
【贈物】
招待券をもらったら、花束、菓子、置物などを贈るのが一般的なようですが、
現金でもOKです。
展覧会にはお祝いは持参しなくて良いのですが、伝統的な華道などの場合には、
展覧会に見合ったお祝い金(3000〜10000円)を持っていくのが一般的なようです。
|